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修復歴の見分け方

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修復歴を見きわめましょう

修復歴中古車は、事故の有無や故障の状態など個々に条件が異なりますので、購入を考える際には、慎重に選びたいものです。

中古車のフロントガラスに張ってあるプライスボードには、事故車であることをあらわす「修復歴」の有無の表示をしなければならないことが、自動車公正取引協議会で義務付けられています。

もちろん、全ての事故車が修復歴として記載されるわけではありません。
ちょっとした傷やへこみなど、自動車公正取引協議会(公取協)や日本中古自動車販売協会連合会(中販連JU)の基準を満たさないものは、修復歴には含まれないのです。

修復歴は業者によって違う?

修復歴中古車販売業者によっては、修復歴(事故歴)のある車を販売しないことにしているところもありますが、全ての業者がそういうわけではありません。
実際業者によっては、交通事故や災害などによって車体の骨格部分が損傷していたにもかかわらず、修理や部品の交換などをした後、販売されている車もあります。

当然事故歴のある車の方が車の価値は下がりますので、安くなっていますが、そういった中古車は、走行機能に影響を及ぼすこともあり、安全面での不安も拭い去れません。
過去に修復歴(事故歴)のある車の故障発生率を見てみると、40%近いとのデータもあるほどです。

修復歴有無の判断ポイント

修復歴修復歴は、素人ではなかなか見分けにくく、見落としてしまうものも多くなっています。
また、車種や車体の形状、構造上でフレームが付いている車かどうかなどによっても修復歴が見分けにくいものもありますが、それでも見分け方には、いくつかの判定基準があります。
そもそも修復歴車とは、車の基本骨格部分の交換や修正したものをいいます。

修復歴のある車は価格も安く、お買い得な場合もあります。
ルーフ部分にヒョウや落下物が当たり修復した場合などです。
しかし、修復歴のある車は、事故によるものも多くあります。
場合によって修復歴のある車ですと、ハンドルの調整が上手くいかず軸が震えたり、勝手に左右のバランスが悪く感じたりすることもあります。
また、悪徳業者の中には、修復歴を偽って販売しているところも稀にあるようです。

修復歴のある車の中でも、フロントやセンター、リヤのピラーにスポット溶接跡やシーリング跡があるもの、ボルトを回した際にできる塗装のハゲなどに注目すると、意外と簡単に見分けることができます。
ルーフに、ピラーから波及したゆがみがある場合や修理の跡がみられる場合にも、修復歴を疑った方がよいでしょう。

■関連リンク
・オンラインの中古車販売店のメリット
・保証十分な中古車を探す
・修理歴の無い中古車を探す

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見逃しがちなチェックポイント

中古車は走行距離や傷の有無など、使用状態によって1台1台の状態は全く違います。 同じ車種であっても、1台として同じ状態の車はありません。
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