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見積書に記載されていること

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見積書の確認

見積書の確認ネットなどの中古車販売店で、人生初の車購入!といった人もいることと思います。

車の購入には、税金や諸経費など実にさまざまなものが発生してきます。もし何も知らない人は、車体価格のみで購入できると思っているでしょうが、実際には15〜30%の経費がかかるのが普通です。

仮に200万円の車を購入しようとしているのであれば、230万はかかると考えましょう。

何にいくら位かかっているか?については、見積書を確認しましょう。
見積書には税金や諸経費などのほかに、販売代理店の手数料が掲載されています。

自動車取得税

自動車取得税自動車税と聞くと1年に1度支払う税金を思い浮かべる人もいるかと思いますが、取得した際も税金は発生します。

自動車取得税は車を購入する際、発生する税金です。
これも見積もりの中に入っているのが通例です。

ちなみに自動車取得税は道路整備の経費として使われているそうです。
税額は「車両本体価格(メーカーオプション込み価格)×0.9(90%)×税率5%×中古車残価率×5%」となっています。

自動車税(軽自動車税)

自動車税は車の排気量に応じて、加算される税金です。4月1日現在の所有者に、毎年課税される税金です。1年分を支払うのが原則です。

自動車重量税

自動車重量税自動車重量税は、車の総重量に応じて課税される税金です。

総重量が重ければ重いほど、重量税は大きいというのが一般的です。重量税については「2年分」の先払いです。

自動車重量税ですが、車検が残っている場合は基本的に払う必要がありません。
車検が残っている中古車を購入される方は、自動車重量税が加算されていないか?しっかりチェックしましょう。

免税の特例

2014年1月時点では自動車取得税については、残価率が50万円以下については取得税が0円となっています。

法律については年に1度改正されるため、必ず確認しましょう。

残価率というのは車体価格とは異なります。車の購入からの経過年数に応じた計算がされるため、購入金額に対して、支払うものではありません。

仮に新車時550万円の車であっても6年後の残価率は50万円を下回るため、納税の必要はありません。ちなみに、今後消費税が増額するにつれ、合わせて引き下げる(差引き0円になる)ことが決定しています。

車庫証明費用

車庫証明車庫証明は新車中古車を問わず、陸運局での登録で必ず必要となります。

軽自動車の場合は、地域によっては届出不要、すなわち「駐車場不要な状況で車を保持できる」といったエリアもありますが、基本的には車庫証明は必要です。

この届出の際に、約2,600円ほどの印紙代が必要とされます。
手数料込みで大体5,000円前後のところがほとんどです。
この経費を浮かせたい場合は、自分で購入手続きをおこなえばOKです。

■関連リンク
・オンラインの中古車販売店のメリット

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ローンを組む時の注意点

車を購入するにあたって、ローンを組んで購入という形をとる方がほとんどといっていいでしょう。車は高価な買い物であり、一括で購入するのは難しいものです。
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