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エンジンルームのチェックポイント

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エンジンルームのチェックは大切

中古車のエンジンルームをチェックエンジンルームは人間でいう心臓に当たる大事な部分です。

そんなエンジンルームですが、素人には非常にわかりにくく、何が良くて何が駄目なのか?よくわからないといった人も多いことと思います。

これらについてはエンジンについて詳しい人と一緒に確認するのが1番です。

エンジン全体のチェックから

エンジンのチェックの際はエンジンルームを開けて、エンジンを実際にかけてみましょう。エンジンをかけると、まずは回転数が早めなのが特徴です。

中古車のエンジンをチェックしばらくするとエンジンも安定してきて、エンジン回転計も落ち着いてきます。おおよそ600〜800rpm付近で回転するといわれており、素人でも大方の音は聞き取れることでしょう。

この際の注意ですが、よく耳を研ぎ澄ませることが大事です。回転の際、エンジンをつけてしばらく経っているのにちょっとおかしい箇所があったり、変な音がするようであれば要注意です。

正しいエンジン音については、回転音と冷却用のファンが双方に響いているものです。ちょっとでもおかしいと思ったら、チェックリストに加えてみましょう。

オイル漏れのチェック

中古車のオイル漏れをチェックエンジンの老化については、周囲のパッキンやゴム系のパーツについても劣化がでてきます。これらが原因でオイル漏れが発生しているといった車も少なくはありません。

特に年数が経過している車については、エンジンを変えた形跡がなければ要注意といえます。せっかく購入しても、オイル漏れが原因で修理代が馬鹿にならないといった話も少なくありません。

また、オイル漏れが原因でエンジンを壊してしまうといったケースもあります。そうしたトラブルを避けるためにもオイル漏れについては必ずチェックすること、そして万が一オイル漏れを発見したらすぐに修理することが肝心です。

これらが原因でエンジン交換が必要となった場合は、数十万前後の出費が発生する可能性があります。

ボンネットの裏をチェックしてみましょう

エンジンをチェックする際、ボンネットを開けてチェックするといった人もいることと思います。ボンネットの劣化が原因でエンジンを悪くしてしまう可能性があるので、ボンネットの裏についてもしっかりチェックしたいところです。

ボンネットは通常、防音材が貼り付けられています。ゴムでできていることが多く劣化の原因となりますので、特に走行距離が多い車や年数が経過している車は、しっかりとチェックすることをおすすします。

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試乗、試運転で車を見極めるポイント

特に中古車の場合は必ず試乗、試運転することを強くおすすめします。外装等問題なくても、実際に乗ってみておかしい箇所が見えてくることもあります。
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